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落語・じゅげむを学んでみませんか?

落語のじゅげむ、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
私自身、小学生の頃、教育番組で見たのを覚えています。
友達が落語研究会に所属しており、このじゅげむを演目としてやっていたのも覚えています。
でも、じゅげむの本当の意味って実はよくわかっていなかったりします・・・
そんな方、他にもいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなあなたのために、落語・じゅげむについて調べてみました。

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落語・じゅげむの内容

じゅげむって寿限無っていう漢字を書くんです。知っていました?
このじゅげむ、落語を知らない人でも言葉くらい知っているんじゃないでしょうか。
それは、やはり先ほども書きましたが教育番組等でも取り上げられているためだと思います。
その、じゅげむの内容はといいますと・・・

ある夫婦に子供が生まれてその子の名前をお寺の和尚さんにつけてもらおうと思いつきました。和尚さんにお目出たい名前をお願いしたところたくさんの言葉を教えてくれました。それを全部つなげて1つの名前にしてしまったのがじゅげむ・・・。

この子が大きくなって学校へ行くようになるといろいろ騒動が起きてきます。
例えば近所の子供が学校に誘いに来て名前を呼ぶのが一苦労。
お母さんが子供をおこすのも一苦労。起こしている間に友達は学校が間に合わなくなるので先に行ってしまう。

又子供がケンカして友達を泣かせてしまい泣かされた子が言いつけに来たときに一苦労。「おばちゃんの家の寿限無寿限無・・・・・が僕の頭をぶって云々」とながながと訴える。最後は「あんまり名前が長いのでこぶが引っ込んじゃった。」これがこの話のオチです。

詳しく知りたい方は以下からどうぞ
http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/jugemu.html

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じゅげむの意味

じゅげむは本当に長い名前ですが、その意味を調べてみました。

・じゅげむ
寿限り無し、お目出たいことが続くということです。

・五劫のすりきれ
一劫とは、三千年に一度、天人が下界の岩を衣でなでることです。
その岩をなでつくしてすりきれてなくなってしまうのを一劫というそうです。
それが五劫というから、何万年、何億年と果てがなくお目出たいということです。

・海砂利水魚
海の砂利も、水にすむ魚もとりつくすことが出来ないということでお目出たいということです。


これは一部だけですが、その後に続く名前の意味を知りたい方は
こちらからどうぞ。
http://www.katsura.to/05qa/jugemu.html

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